フィンジアは本当に効果があるのか証明!育毛ポイントはこの4つ!

フィンジアは、2015年に発売された比較的新しい育毛剤です。

その人気は凄まじく、過去に何度も売り切れになる程でした。

ですが、売れているからといって、それが効果がある育毛剤とは限りません。

同じように、口コミで評判だからと言って、そのまま購入してしまうのは危険です。

本当に効果が期待できる育毛剤であれば買いましょう。

ですので、ここでは、

  • フィンジアは本当に効果が期待できる育毛剤なのか?
  • 効果が期待できるならフィンジアを使ってよいのか?

について検証していきます。

フィンジアに興味のある方はぜひ最後までご覧ください。

 

フィンジアの効果って証明されているところはあるの?

まず、真っ先に確認したいところがフィンジアって本当に効果があるの?というところですよね。

売上が大きい、口コミ・評判が良い等は、極端に言ってしまえばいくらでも嘘が付けます。

ですが、効果が発揮される根拠となる成分や試験は、科学的に証明されるものなので、誤魔化すことはできません。

フィンジアに、そんな効果に繋がる科学的な根拠があるのか?

もし無ければ、フィンジアに価値はありません。

調べたところ、効果に繋がる4つの科学的根拠が見つかりました。

  • フィンジアは臨床試験が行われている
  • 最新の育毛成分であるキャピキシルが含まれている
  • 同じく最新の育毛成分であるピディオシジルが含まれている
  • 育毛効果を促すカプサイシンが含まれている

順番に見ていきましょう。

フィンジアの効果は臨床試験で証明されている

おそらく、これが効果の根拠としては一番大きいでしょう。

フィンジアは、第三者機関で臨床試験が行われています。

この内容は2018年3月に発行された「フレグランスジャーナル」という専門雑誌に臨床試験のデータと共に、効果があったことが示されています。

このフレグランスジャーナル社は、科学系雑誌を取り扱う老舗の会社です。

1973年に創業され、現在も雑誌が発行されています。

科学系の雑誌なのでご存知ではない方も多いでしょうが、育毛剤でこの雑誌に載るのは、かなりすごいことなんです。

一般的な育毛剤の場合だと、自分たちで開発した後に、評価も自分たちがすることが多いです。

ですので、評価をしてデータをとっても客観性がないんです。

そんな客観性のないデータを雑誌には載せられませんよね?

フィンジアはきちんと第三者の研究機関で臨床試験を行った結果、それが認められて科学雑誌に掲載されたのです。

つまり、客観的なデータに基づいた効果が示されているということです。

次にそんな臨床試験の詳細について見ていきましょう。

臨床試験はどういう風に行ったの?

臨床試験の実施責任組織 日本薬科大学臨床試験センター
臨床試験の方法 フィンジアを1日2回塗布し、マッサージを行う
臨床試験の期間 6カ月(その間、他の育毛治療は行わない)
臨床試験の対象 20~39歳までの薄毛の男性10名

臨床試験は、日本薬科大学で行われました。

そして、被験者10名に、フィンジアの公式が推奨している使い方で6カ月間使用してもらいました。

さらっと書きましたが、おそらくこの臨床試験に相当のお金と時間がかかっているはずです。

何せ、大学の専門の臨床試験の機関ですし、そもそも試験を行うだけで6カ月もの時間がかかってしまいます。

しかもこの臨床試験は、結果が良いか悪いかにかかわらず、試験を行ったことが世間に公表されてしまいます。

消費者目線で考えれば、「臨床試験で効果があるかはっきり示せ!」ということですが、開発者目線で考えると、もし、逆に結果が出なければ「フィンジアは効果がない」ということを宣伝する形にもなってしまうんですよね。

フィンジアの開発元は株式会社ユーピーエスというところですが、かなり本気で取り組んだのでしょう。

フィンジアに効果があることは示された?

試験を行った男性10名を見たところ、このような結果に。

毛径変化率 5.8%UP
毛髪密度変化率 11.8%UP
毛穴本数変化率 35.4%UP
血圧変動 なし

これは、簡単に言うと、髪の毛の太さ、髪の毛の密度、毛穴の数が増えたことになります。

そして、血圧変動がない(副作用がない)というところも良い結果ですね。

つまり、この結果から「フィンジアという育毛剤で効果が示された」ということですね。

このような第三者機関での臨床試験を行っている育毛剤は、唯一フィンジアだけなので、かなり大きな強みですね。

最新の育毛成分であるキャピキシルが含まれている

効果の根拠となる2つ目の理由であるキャピキシルについて見ていきましょう。

キャピキシルは、カナダのルーカスマイヤー社が開発した新成分です。

2011年ごろから注目され、男性型脱毛症の原因となる5αリダクターゼの動きを抑制することができることで話題になりました。

このキャピキシルは、

  • アカツメクサ花エキス
  • アセチルテトラペプチド

という2つの成分を含んでいます。

アカツメクサ花エキスには、「ビオカニンA」という成分が含まれており、男性型脱毛症の原因となる5αリダクターゼの働きを抑制することができます。

男性が薄毛に悩む原因の8割は男性型脱毛症にあるといわれているので、このアカツメクサ花エキスは非常に重要な成分です。

一方、アセチルテトラペプチドは、毛髪が活性化する速度が上がるといわれています。

何と、その速度はミノキシジルの3倍にもなります。

こちらは、キャピキシルの開発元であるルーカスメイヤー社のデータで示されています。

この2つの成分がキャピキシルの効果を支えているのです。

最新の育毛成分であるピディオキシジルが含まれている

効果の根拠となる3つ目がピディオキシジルです。

ピディオキシジルは、インドのkumarorganic社によって開発された最新の育毛成分です。

ミノキシジル誘導体ともいわれており、ミノキシジルと似た構造を持っています。

というのも、ピディオキシジルは、ミノキシジルを改良した成分なんです。

元々ミノキシジルは、高い発毛効果を誇っていたのですが、血管を拡張させる作用があるため、体の弱い人、特に心臓への負担が大きいものでした。

そんな副作用を取り除ぎ、新たに開発されたのがピディオキシジルなのです。

育毛効果を促すカプサイシンが含まれている

効果の根拠となる4つ目がカプサイシンが含まれていることです。

ただし、このカプサイシンは、育毛効果を上げるために入れられているものではありません。

カプサイシンは、頭皮の血行を良くするためにフィンジアに含まれています。

フィンジアは頭皮に塗ることで毛穴の奥深くに育毛成分を浸透させます。

その結果、薄毛や抜け毛など男性型脱毛症の改善できるようにするのです。

ですが、フィンジアの育毛成分が頭皮に浸透していかなければ全く意味がありません。

つまり、育毛成分を頭皮に浸透させることが何より重要になります。

そこで、フィンジアはカプサイシンを配合することによって、血行を良くし、頭皮を柔らかくすることで育毛成分が浸透するように促しています。

これにより、キャピキシルやピディオキシジルといった優秀な育毛成分が頭皮に浸透していくのです。

この技術は、SPEテクノロジーと呼ばれています。

実は、単純にカプサイシンを多く入れれば育毛成分が頭皮に浸透するというわけではなく、適切な量に調整することによって、可能になります。

その他にも育毛効果が期待できる成分が含まれている

ここまで、フィンジアの効果の根拠となる4つの理由をご紹介してきました。

この4つがフィンジアを支える大きな特徴なのですが、実は他にもあるんです。

フィンジアの全成分

センブリエキス、ヒオウギエキス、トウガラシ果実エキス、ボタンエキス、フユボダイジュ花エキス、ヒキオコシ葉/茎エキス、キハダ樹皮エキス、メントール、グリセリン、クエン酸Na、クエン酸、デキストラン、PEG-40水添ヒマシ油、ラウラミンオキシド、フェノキシエタノール、エタノール、水、BG、パンテノール、ビワ葉エキス、褐藻エキス、グリチルレチン酸ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド,アセチルテトラペプチド-3、アカツメクサ花エキス、

こちらがフィンジアに含まれている全成分です。

この中で、先ほどの説明になかった

  • センブリエキス
  • ヒオウギエキス

これらの成分も育毛効果を働きかけてくれます。

この2つの成分は、取り立てて新しい成分というわけではないですが、フィンジアの効果を支えてくれる成分です。

センブリエキス

センブリエキスには、血行促進の効果があります。

苦み成分で有名なのでご存知の方も多いかもしれませんね。

ですが、このセンブリから抽出されたセンブリエキスに育毛に役立つ成分が含まれていることを知っている方は少ないのではないでしょうか。

フィンジアには、センブリエキスが含まれているので、頭皮の血行促進の効果が期待できます。

血行が促進されるということは、血液の流れがよりスムーズになるということです。

ですので、血液の流れによって運ばれる栄養分を頭皮に十分に供給できます。

つまり、センブリエキスは、薄毛や抜け毛の改善も期待できるのです。

ヒオウギエキス

扇状に葉が広がった植物であるヒオウギ。

そのヒオウギから抽出されたエキスです。

ヒオウギエキスには、イソフラボンが含まれています。

イソフラボンは女性ホルモンと同等の働きをします。

女性ホルモンは、薄毛や抜け毛を抑制し、髪の毛を成長させる役割を持っており、女性だけではなく男性にも必要なホルモンです。

つまり、ヒオウギエキスも薄毛や抜け毛を抑制してくれるのです。

 

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フィンジアに効果が期待できるなら使ってよいのか?

これまでフィンジアは本当に効果が期待できる育毛剤なのか?

ということについて、

  • フィンジアは臨床試験が行われている
  • 最新の育毛成分であるキャピキシルが含まれている
  • 同じく最新の育毛成分であるピディオシジルが含まれている
  • 育毛効果を促すカプサイシンが含まれている

この4つの特徴により、フィンジアは客観的に見ても効果が期待できる育毛剤ということをご紹介いたしました。

であれば、フィンジアを使えば誰でも効果が出るの?と思いますよね。

ですが、フィンジアを使えば必ず効果があらわれるものではありません。

一言で言うと、適当に使っていてもそんなに効果は期待できません。

そこで、ここからは、フィンジアを使って効果を出すためにどうすればよいか?についてご紹介します。

フィンジアを使って効果を出すためにやらなければならないこと

フィンジアを使用して効果を出したいのであれば、次のポイントは押さえておきましょう。

  • フィンジアは正しい使い方をすること
  • フィンジアは継続して使うこと
  • 生活習慣も見直すこと

この3つのポイントですね。

ここから、それぞれのポイントについて詳しくご紹介していきます。

フィンジアは正しい使い方をすること

最初に、「フィンジアは臨床試験で効果が示されている」という話をご紹介しました。

つまり、効果を出すために正しいベストの使い方は臨床試験と同じように使うことです。

ここでは、フィンジアの使い方・手順についてご紹介いたします。

フィンジアの使い方・手順

  1. 髪の毛と頭皮を洗い清潔な状態にする。
  2. 5~10プッシュ頭皮に塗布する。
  3. 頭皮マッサージを行う。
  4. ※他の育毛剤は併用しない。

この3つのステップ+1つの注意点を覚えておきましょう。

これを朝と夜の1日2回行いましょう。

特に注意点は、他の育毛剤は併用しないことです。

臨床試験でも、育毛剤は併用しないことを試験の条件にしていました。

併用によって何が生じるかわかりません。逆効果になる可能性もあります。

フィンジアは継続して使うこと

フィンジアは、継続して使いましょう。

薄毛や抜け毛の改善は、今日明日にできるものではありません。

なぜなら、髪の毛には成長サイクルがあるからです。

もっと早く効果が出る人もいますが、できるだけ3か月は使い続けるようにしましょう。

生活習慣も見直すこと

フィンジアを使って、薄毛や抜け毛を改善する!

そう決めたらあわせて生活習慣も見直すようにしましょう。

フィンジアは薄毛やはげの原因となる男性型脱毛症の改善を促します。

ですが、薄毛やはげになる原因は、それだけではありません。

  • 食生活
  • 運動不足
  • ストレス

等、生活習慣に関わるところも大いに関係があります。

完璧に取り組む必要はないですが、徐々に改善をすることをおススメします。

フィンジアの効果についてのまとめ

いかがだったでしょうか。

ここでは、

  • フィンジアは本当に効果が期待できる育毛剤なのか?
  • 効果が期待できるならフィンジアを使ってよいのか?

についてご紹介してきました。

フィンジアは育毛剤の臨床試験を第三者機関で行うなど、効果の実証に積極的な育毛剤です。

他にも最新の育毛成分が含まれています。

特に、今までの育毛剤じゃ物足りない・・と思っている方は使ってみてはいかがでしょうか。

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